身長を伸ばすのは小学生から!将来180cmの高身長を目指すブログ

背を伸ばす為に小学生の間に子どもがやるべき事を紹介します。遺伝では決まらない身長が伸びるメカニズムを分かりやすく解説します。生活習慣やヒントを睡眠・栄養・運動の基本的な知識と間違った知識と共に紹介しこどもの高身長を目指す。

小食の子どもでもおやつをあげれば身長が伸びるのか?私の工夫はおやつ飯。

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子どもの食が細くて悩んでいるお母さん、多いです。

 

しっかり、たくさん食べるよ!っていう子がうらやましいですよね。

子どもの小食が気になってるお母さんは、たくさん食べる子を見ると、うちの子だけ何で?いつになったら食べてくれるの?って不安になります。

でもしっかり盛り盛り食べるって子は少ないですよー。

子どもは、まだ体が小さい分臓器も小さいので、一度にたくさん食べられません。

小学生のうちは偏食も食が細くなる原因ですね。

 

無理やり食べさせるのは絶対ダメ。

吐いてしまったら、せっかく頑張って食べたのに頑張り損です。

しかも、無理やり食べさせて吐いてしまったら、その記憶が残り、毎回食事の時に吐くという最悪の状態になりますよ。

そうなれば、食べる事が嫌いになり、ますます栄養不足になるし、お母さんも食事の時間が苦痛になって疲れます。

食事中にお母さんがガミガミイライラしてたら、子どもはもっともっと食事が嫌いになりますよ。

 

小食の原因は子ども一人ひとり違います。

先に述べたように、臓器が未発達であったり、心の問題であったり十人十色です。

子どもの生活スケジュールや性格など理由を考えてみましょう(^^)

すごくたくさん食べた食事は1回ぐらいあるはず!

それはどんな時だったか等を整理してみたら、案外悩みが解決するかもしれませんよ。

 

小食でも大丈夫!身長を伸ばしたいならおやつの工夫を!

 

 

小食は子育ての悩みの上位です。

小食の原因はたくさんあります。

 

運動が足りてない、運動のし過ぎ

体を動かさないとお腹がすきません。激しいスポーツをすると疲れ過ぎて食欲が湧きません。

 

食事の時に眠ってしまう

幼児期にはよくありますね。食事の準備をしているうちに寝てしまいタイミングを逃します。小学生でも疲れて夕ご飯を食べずに寝てしまう子がいます。

 

食事中にテレビがついている

子ども番組でなくても見てしまうものです。気が散って食べられません!

テレビだけでなく、漫画やスマホも同じです。

 

お母さんが子どもの好き嫌いをなくすように、嫌いな物をあえて出している

お母さんは良かれと思って作っている事は分かっていますが、子どもは嫌いな物が目の前に置かれて、しかもこの食事中に食べないといけないというプレッシャー、嫌いな物をチビチビ食べる事で満腹中枢が満たされ、本当は食べれたものも残してしまいます。

 

虫歯がある

虫歯は食欲不振の原因になります。

 

便秘。トイレが不規則

排便できていないと食欲が出ません。小学校で給食が食べられない大きな原因です。

早起きして、排便の習慣をつけてあげましょう。

 

✔ お菓子の食べ過ぎ

お菓子を食べ過ぎて小食になるのは説明しなくても分かりますね。

食事の時にお腹いっぱい。

 

子どもの前で「うちの子全然食べれないのよ~」とかママ友に悩み相談してませんか?

それだけでも子どもは敏感に反応し、知らず知らずのうちに洗脳状態になってるかもしれないですよ。

 

子どもが小食なら、おやつの工夫をしましょう。

おやつ感覚なら、食事で食べれない物もパクパク食べますよ。

 

食事のタイミングを子どもに合わせる+おやつで栄養不足を解決!

 

子どもが食べたいタイミングで食事を出せず食べれなかった場合や何らかの理由で小食に終わってしまった時はおやつでカバーしましょう。

 

食事を食べれず、お腹すいたからといって、がっつりスナック菓子なんかを食べるんじゃないですよ。

 

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喉がかわいたらジュースではなく、牛乳を少しずつでも飲もう!

喉が渇いていたら飲めるものです。

牛乳が苦手ならストローを使うと直接喉に流せて飲みやすいですよ。

 

チーズはカルシウムがたくさん摂れて、たまごはタンパク質が摂れます。

お腹がすいた時に調理しなくていいので便利なおやつですよ。

 

お腹がすいたらおにぎりを食べるようにする。

おにぎりは飽きるのでサンドイッチもいいですね。

 

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小学生になったら体を大きくする為におやつもご飯ですよ!

 

 

成長期の子供やスポーツをしている子どもにとってはカルシウムとタンパク質は必須です。

 

小食の原因は体質もあるので、温かく見守る事も大切です。

 

家では小食だけど、よその家の食事や宅配、ラーメンはすごく食べるという子は多いんじゃないかと思います。

お母さんの作る食事は健康を考えて薄味だったり、好き嫌い克服のために、嫌いな物も取り入れますよね。

でもそれが子どもの食欲を失せさせているかもしれないですよ。

 

たまには外の食事を食べて、モリモリ食べれたという成功体験を作ってあげるのもいいですね。

 

お腹がすいたタイミングですぐ出せるように常備菜を作っておくと便利です。

 

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子どもの健康を心配して、力が入るのも分かりますが、お母さんの期待も子どもにとってはプレッシャー!

好きな物だけでも全部食べた~!という自信が次の食事につながります。

 

また、親子で料理り挑戦するのもいいですよ。

初めて自分で作った料理は卵焼きでも美味しいものです。

 

 

 

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